争い

争いを起こしているのは光側ではないのか。

争いは光側の自尊心を満足させるためのスパイス。

恐怖を煽り立て争いを仕向けている。

少数派の闇を袋叩きにして興奮する。

そしてこう言うだろう。

「私たちは正義と秩序を取り戻した。私たちの行いは間違っていなかった。」

そして終わりの見えない同じことを繰り返すのだ。

20160227.jpg

私たちは間違っていない、正しいことをしている、という人を信用できなくなってしまった今日この頃。
2016-02-28 : イラスト : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
今回も心に刺さるお話です。
光と闇って、結局は多数派か大義名分があるかどうか
だけの違いのような気もしてきます。
自分と異なるものを排除していることに
代わりはない気がするのだけれど……
多数派の中で異を唱え、そこを見極めるのはとっても
難しいことなのかもしれません。
2016-02-28 09:25 : canaria URL : 編集
canaria さん
コメントありがとうございます^^)

多数、正論、は人間にとって魅惑的ですから溺れてしまいますよね。

結局2元論の考えはわかりやすくて魅了するものかもしれませんが、そもそもその考えが間違えなんじゃないかなって思います。

白か黒かといっても必ず灰色が存在しますし、その中間が両極をつなげている、いや、そもそも両極なんかなくて全ては一つ。

無理に引き離すから歪みがあるように見えるだけです。
2016-03-01 23:00 : 泉 坂 URL : 編集
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