ひとり旅inタイ 3日目

今回の旅行は同じホテルにずっと泊まっていたのですが隣がクリーンスタッフの部屋だったんですね。
これがたまったもんじゃなくうるさかった。
TVの音がスゲーうるさいしめっちゃスタッフのおばちゃんたちしゃべりまくりだし深夜の2時ぐらいにもなぜか廊下で喋りだしてとにかくうるさい。
フロントに部屋を変えてくれって言ったけれど予約で埋まってるから無理だけどスタッフには静かにしろって言っておくからね、っというだけであんまり騒音は変わらず。
4泊で2800バーツ(9,000円ぐらい)の安ホテルだから仕方ないかぁ。

そんなことでなかなか寝付けず3日目は8時起き。
この日は世界遺産アユタヤへ。
バンコク内の日本人向け旅行会社のツアー(英語)に参加すれば往復のバス代に昼食付きで100バーツこっきりでいけるとの情報だったのですが、それもなんだか快適過ぎてつまらないなぁと思ったので電車でいくことに決定。

ホテルからアユタヤ発のファラポーン駅までタクシーで100バーツほど。
高いし昨日渡ったチャオプラヤ川の水上バス(エクスプレスボート)があるそうなのでそちらを使います。

IMG_3448.jpg
近くのプラアーティット乗り場。
ここから南に下ってクロムチャオターという乗り場まで行きます。

IMG_3454.jpg

風が気持ち良い。
程よく舞い上がる水飛沫が顔にかかって爽快と思ってみましたが、きっと大腸菌いっぱいなんだろうなぁと思い直しブロック。

クロムチャオター到着したけれど、なんだか大きな建物の敷地内だった。
そこから500mほどディープな裏路地を通って聞くと目的のファラポーン駅到着。
早速トゥクトゥクのオッさんたちが熱心に声をかけてくるのでアユタヤいくから使わないよーってスルーしていく。
そうするとオッさんが電車使うなら案内してやるよ、と駅まで着いてきました。
しかも首から「STATION STAFF」なんてカードを首からかけたオバハンを呼んできて去っていきました。
「珍しく親切はオッさんだったのかなぁ」と感心。
今度はそのオバハンが
「アユタヤ行きたいの?今からじゃ電車の時間は1時間ほど後になるわ。」
と運行スケジュールを見せてきました。
それから英語でウンタラカンタラいっていたのだけれどよくわからず。
タクシーがどうたら言っていて、アユタヤ着いてタクシー使って観光すると1800バーツぐらいするのよ、って言ってるんだと解釈し、タクシー使わないから別にいいんだけどなぁっと思ってたら。
「さぁ、こっちに来なさい。」
ってタクシー乗り場に引っ張られてき行きます。
あ、こいつらはグルでタクシー使わせるために「STATION STAFF」ていう駅職員に扮装してぼったくろうとしているなと納得。
「タクシーなんぞ使わん!俺は電車でいくんじゃ!」と言うと「あ、そう。じゃどうぞ」と消えていきます。
以外と淡白。
タイ人はアラブ人ほど熱心に呼び込み&ボッタくろうとしませんが、チームワーク作戦のようですな。

IMG_3459.jpg

駅のチケット売り場で窓口のオネーちゃんに
「アユタヤ、大人一枚。」というと「60バーツよ。」
・・・バンコク〜アユタヤ間60バーツ(約200円)、安っ!
しかも購入したチケットの電車があと5分後に発車って。
乗り場どこだー!って焦ってホームをウロウロ。
なんとか71番列車に飛び乗り一安心。
1時間半ほど電車に揺られてアユタヤへGO!
しかし隣に座ってたタイ人のオッさんが私のことが珍しいらしくめっちゃガン見。
一挙手一投足を追ってまじまじ見つめるからおかしくなってきちゃったよ。

IMG_3468.jpg

ということでアユタヤ到着。
思ったより観光客が多く乗っていたようです。
駅前に出ると早速タクシー&トゥクトゥクいぱーい。
しかも駅前で立っている複数のタイ人たちから
「そこに観光案内所があるから行きなさいよ。」
って引っ張られる。
無視すると他のタイ人たちがとにかく私を観光案内所に連れて行きたがる(笑
絶対親切心から声かけてないだろw
たぶんアユタヤまで少し距離があるからタクシーかトゥクトゥクを使いなさいとしつこく案内されるんだろーな。
ファラポーン駅で貴様たちのチームプレーはお見通しだ!とばかり
「俺のストロング・フットでアユタヤなんかショートショートさ」
意味不明の英語で相手を混乱させてその場を離れます。
とりあえずお腹が空いたので向かいの屋台でお昼。
お水を補充して徒歩でアユタヤに向かいます。
IMG_3495.jpg

途中に川があるので渡し舟に乗り(5バーツ)対岸へ。

IMG_3496.jpg

後はひたすらまっすぐ歩きます。
たぶん1kmちょっとだと思うけどかなりの激あつの太陽光が降り注いでいるのでついた頃にはへとへと。
すると駅でみかけた欧米人の集団がママチャリで私を抜かしてゆくではありませんか。
そういえばレンタルサイクルがやっているなんてことが地球の歩き方に書いていたような・・・。
この暑さで徒歩でのアユタヤ巡りは諦め周辺の道路をウロウロしていると複数台の自転車を並べて「RENT」と書いてあるお店を発見。
そこで19:00までのレンタルで40バーツの自転車を借りてさっそうとアユタヤ遺跡に向けて疾走します。

IMG_3502.jpg

今回の相棒とアユタヤ遺跡。
自転車には日本の警視庁の防犯登録ステッカーが貼ってありました。
もしかして盗難車でタイはアユタヤまできたのか?・・・ちょっと複雑。

まずはワット・マハータート周辺。

IMG_3508.jpg

これは有名ですな。
木の根に取り込まれた仏像の頭。

IMG_3504.jpg

日本語の注意書きが多いぞ。
多くの日本人が登って怒られたんでしょうね。
ちょっと恥ずかしいぞ。

IMG_3537.jpg

ピラミッドのよう。

IMG_3506.jpg

IMG_3544.jpg

緑に赤いレンガがよく映える。

日差しが強くておでこと首筋がヒリヒリ。
日焼け止めを忘れたせいですごい火傷になりました。

IMG_3558.jpg

犬が多い。
後で知ったのですが、アユタヤの犬は狂犬病を保有している場合が多いそうです。
下手に近付かない方がいい。

IMG_3577.jpg

自転車で少し移動してアユタヤ王宮跡とワット・プラ・シー・サンペット。

IMG_3567.jpg

IMG_3602.jpg

一部登れます。
数カ所で補修作業が行われていました。

自転車に戻ってさらに移動

IMG_3605.jpg

象がいぱーい。
象使いは象の上でスマホに夢中ですた。

IMG_3610.jpg

IMG_3615.jpg

アユタヤ遺跡の西側にある涅槃があるワット・ローカヤースッター。
やっぱりへん平足です。

そろそろ観光満足、暑さいぱーいでぐったり。
華麗にママチャリを駆け出してさっさと帰路につきます。
北側の土手を疾走してぐるっと回りあっというまに遺跡東側にあるママチャリ借りたところに到着。
思った以上にコンパクトなアユタヤ。

IMG_3465.jpg

15時30の電車に乗ってバンコクに戻ります。

ファラポーン駅到着から行きと同じルートで船に乗ってホテル周辺のラムブトリ通りでビールとパッタイで夕食。

IMG_3645.jpg

3日連続で同じぐらいの時間に同じ屋台に来たので左側のお兄さんはこちらの注文を聞かずに笑顔でビールを持ってきた(笑
想像以上の暑さにぐったりしたこの日はそのままホテルに戻って就寝。

翌日は水上バスの中でお腹がピーヒャラ鳴りだし我慢のあまり脂汗がダラダラ&場所を間違えて降りてしまいさらなる地獄を味わうことに。
それはまた次回。

2017-06-03 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

言語による認識の違い

私には難解であまりよく理解できなかった「あなたの人生の物語」。
その映画版「メッセージ」を見て参りました。

音楽担当がヨハン・ヨハンソンとのことで音楽も期待していたのですが、初っ端にMax RichterのOn the Nature of Daylight が流れてうっとり。



人間とエイリアンの言語による世界の認識の違い。

新しい言語を習得することで異なる視点から物事を見ることができる。

エイリアンの文字を学ぶことで一方向に流れていくものだと思っていたのものが全てが一つに感じることができる。
過去も現在も未来も、すべて側にあるのです。

ラストシーンの会話もぐっときた。

私はかなり原作に対する解釈が間違っていたようです(笑
2017-05-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

リメイクのゲームを買うべきか

私にとって今までプレイしてきたゲームのなかで1・2を争うゲームがリメイクされるのですが、延期に延期に延期を重ねていつ発売すんねん!ってツッコミ入れたくなるのがこのゲーム。


この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

SFエロゲームで2日間の並行世界を何度も行き来して繰り返される2日間の謎を解き明かし、エロ、近親相姦、カニバリズムなども盛り込んだちょっと過激で物理や哲学等の設定が理解しずらいけれど普遍的な愛を見せてくれる名作。

ストーリーもさることながら並行世界を視覚化してプレイをサポートするA.D.M.S(アダムス)のおかげで複雑になりがちな並行世界を理解しやすくしてくれるんです。アダムスっていう名前が素敵。

しかしこのゲームは前半と後半があるのですが、前半は上記のシステムを使用しなければいけないほど複雑なストーリーを展開していくけれど、開発者が発売元から納期を急かされてしまったそうで後半はまったくひねりの無い、ただ読み進める一本道のゲームになっちゃってたんですね。

リメイクでこのゲームの後半をそのままの設定にしているのなら買いではないのですが、後半を前半のようにプレイしがいのある内容にしてくれるなら買おうかどうか(PS4本体を買おうかどうかになる)迷っているんです。
原作を担当された菅野ひろゆきさんはすで他界されているので新しいストーリーは期待できないし。

実はゲーム自体をやらなくなっちゃったので(プレイしたあとなんだか頭がぐわんぐわんしちゃう)PS4を購入してもたぶん他のゲームをプレイしないんだろうからもったいなんですよね。
でもファイナルファンタジー7もリメイクするからやってみたいしなあ。
延期した発売日は3月なのでまだまだ悩みそうです。
2017-01-13 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

イプシロンロケット打ち上げ成功!いぷいぷGO!

イプシロンロケット2号機、別名いぷいぷ、打ち上げ成功しました!

始発で電車に乗り、早朝便の飛行機で鹿児島入り、昼から鹿児島中央駅のツアーバスに乗って内之浦宇宙観測所に夕方着、発車までたっぷり4時間も閉鎖空間で待たされた挙句地元の方開催屋台や物販で散財させられ、ウチノウラキモツキ共和国の国民になり、まちにまった初ロケット発射の瞬間は予想以上にすごかった!



20161221.jpg

宮原一般見学場は射場から約2.8km。

予想以上の迫力に、また、日本の宇宙開発の日進月歩を目の当たりにして圧倒されました。
「すごい」の形容詞はこのときに使うんだなと実感。
おかげで多くのものが色褪せて見えてしまい困っています。
この打ち上げに関わった人たちのことを考えると、なんだか創作に、またここ数年適当感丸出しの仕事に対してもモチベーションが右肩あがりになってきました。

おまけ

20161221_01.jpg

ロケットを狩る(撮る)奴ら。
写真上部の金星にはだれも見向きもしておりません。
この人たちにとってはビーナスよりもロケットです。
ロケッティアですな。

来年は種子島の大型ロケット発射に見学に行こう!


2016-12-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

泉 坂

Author:泉 坂
イラスト描いてます。
靴も作ってます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる